サビ止め塗料

2017年11月10日(金)

みなさまこんにちは幸志創建。の能登です。
最近の寒さに少し喉をやられていますが、みなさまは大丈夫ですか?

さて今回はサビ止め塗料について気になる事があったので投稿させて頂きます。
住宅の塗替えの時に外壁・屋根・木部・鉄部がありますが、この中で一番に注意深く処理をする所があります
ずばり「鉄部」です!!!
なぜならば、その他の部分も当然下処理は大切ですが鉄部に関しては、サビが出てほっておくと穴が空いたり
最悪交換しないといけない状況になることもあります。
当社は鉄部の処理は高圧洗浄後に浮いているサビは皮スキなどで撤去して固いブラシで擦った後に、錆止めを
塗ります。
よくサビが浮いたままサビ止めを塗る会社もあるらしいですが、当社は徹底してサビの除去をしています!
それだけサビは怖いのです!

最近ではサビ止め塗料も種類は様々で色も「赤サビ」「白サビ」「グレーサビ」など上色の種類によって
使い分けが出来るので便利です。


⇧サビ止め塗料の「赤サビ色」です。

⇧赤サビ色を塗った跡(白いのは穴埋めのコーキング材です)

個人的には赤サビ色が好きです、根拠は全くないですが、お客様から見てもしっかりと下処理を
している様子が分かるのでいいかなと思っています。

皆様も今後、家の塗替えをお考えになる時は、下処理をしっかりしてくれる業者かどうかを事前に確認する事を
お勧めします!
それだけ家の塗替えは下処理で耐用年数が決まると言ってもいいぐらいです!

分からないことや不安なことは、岡山県倉敷市・総社市の幸志創建。の能登まで聞いてください。
遠慮せず不安を解決して楽になりましょう(笑)
ではまた・・・

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