外壁塗装時にチェックすべき確認事項とは?倉敷市の塗装業者が解説します!

2020年08月25日(火)

外壁塗装をする際、何に注意すれば良いかお悩みの方はいらっしゃいませんか
ポイントは、確認事項を知っておくことです。
予め知っておくことで、スムーズに契約を進められます。
この記事では、外壁塗装の契約から完成までの確認事項についてご紹介します。

見積もりや契約の際の確認事項をご紹介

外壁塗装を依頼する際に最も注意するべきポイントは、見積もり作成の打ち合わせです。
予め見積もりに関する確認事項を知っておくことで、適切な価格で工事してもらえます。
以下では、見積もりを作る際の2つのポイントをご紹介するため、是非参考にしてください。

1つ目のポイントは、塗装の見積もりが「外壁や屋根の面積」で計算されているかを確認することです。
塗装の費用は、1平米あたりの単価に作業する面積をかけることで算出されます。
例えば、1平米あたり3000円の作業を100平米行えば30万円です。
これに、高圧洗浄費用や足場面積の費用などが合計されます。

しっかりとした業者であれば、必ず外壁や屋根の作業領域を正確に計算します。
一方で見積もりが甘い業者の場合、建物の坪数で塗装面積を計算するかもしれません。
このような大雑把な計算になると、実際の作業面積よりも広く計算されるリスクがあります。
少しでも費用を抑えるために、外壁や屋根の面積で費用が計算されているのかを確認していただくことをお勧めします。

2つ目のポイントは、適切な価格であるか確認することです。
外壁塗装工事にも相場価格があります。
相場価格を事前に知っておいて、見積もりが適切かどうかの判断材料にしてください。

また、外壁塗装は使用する塗料によって価格が異なります。
例えば、アクリル塗料は1,000~1,600円程度、ウレタン塗装は1,800~2,000円程度、シリコン塗料は2,200~3,100円程度、フッ素塗料は3,500~6,000円程度の価格が大体の相場です。

塗料は値段が上がるほど耐久度が高くなることも、押さえておくと良いです。
例えば、アクリル塗料は5年から8年の耐久度であるのに対して、フッ素塗料は20年以上長持ちします。
相場を予め知っておいて、使用される塗料のグレードと価格が合致しているかを確認していてだくことをおすすめします。

工事期間中の確認事項をご紹介!

外壁塗装は契約内容だけではなく、実際に作業が正しく行われているのかの確認も必要です。
もし打ち合わせで決定した作業場所が、営業担当から塗装業者に正しく伝わっていない場合、塗装漏れが発生することがあります。
こういったトラブルを防ぐために、塗装工事が始まれば現場に足を運んでみることをお勧めします。
工程通りに作業が進んでいるのか、作業場所が正しいのかを確認できます。

まとめ

外壁塗装の契約から完成までの確認事項についてご紹介しました。
外壁塗装をお考えの方は、是非この記事をご参考にしてください。

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