塗り替えが必要な劣化のサインとは?倉敷市の外壁塗装の専門家が解説します!

2020年08月29日(土)

外壁塗装の塗り替えのタイミングは、いつなのでしょうか。
ボロボロになる前にメンテナンスをするために、塗り替えのサインを見逃さないことが大切です。
そこで今回は、外壁塗装の塗り替えサインと外壁の寿命を延ばす方法をご紹介します。

外壁塗装の塗り替えのタイミングとは

塗装が劣化してきたら、どのようなサインが出るのでしょうか。

1つ目のサインは、チョーキング現象です。
チョーキング現象とは、塗装の表面が雨風にさらされることによって、チョークの様に粉っぽくなる現象のことです。
このチョーキングは壁の表面を手でなぞり、白い粉が手に付くかどうかで判断できます。

2つ目のサインは、外壁の色あせです。
長い間太陽にさらされると、外壁は色あせを起こします。
外壁の色あせは塗料の劣化を示すため、メンテナンスのサインです。

色あせしている壁は、見た目もあまり良くありません。
そのため外壁の色が変わってきたと思ったら、早めに塗り替えていただくことをお勧めします。

3つ目のサインは、塗装や外壁にひびが入ることです。
塗装機能が劣化してくると、外壁にひび割れが起こります。
このひび割れを放置しておくと、隙間に水滴が入り込み塗装の内側の壁にまでダメージが及びます。
ひび割れを見つけた場合には、すぐに補修していただくことをお勧めします。

また、塗装した表面だけではなく壁自体にもひびが入っている場合は、外壁にも補修作業が必要です。
一般的な塗装業者であれば、塗り替えと壁の補修を行ってもらえます。

塗料を長持ちさせる工夫をご紹介します

塗装は、メンテナンスコストがかかります。
外壁塗装を長持ちさせる工夫を知っておけば、塗り替えを少なくできます。
ここでは塗装を長持ちさせる2つの方法をご紹介します。

1つ目の方法は、住宅周辺の雑草を除去することです。
外壁の周りに植物が生い茂っていると、湿気がこもりやすくコケやカビが生えやすくなります。
これらが繁茂して壁に付着すると、塗装の劣化が進んでしまう恐れがあるでしょう。
住宅の周りの雑草を定期的に除去することで、コケやカビの発生を抑えられます。

風通しを良くして、外壁が痛みにくい環境を整えることがポイントです。

2つの方法は、定期点検を行うことです。
外壁塗装をした後は、定期的に業者に見てもらうことをお勧めします。
というのも、壁のひび割れや小さな傷は、気付かずに放置しておくと大規模な補修になるからです。

まとめ

今回は、外壁塗装の塗り替えサインと外壁の寿命を延ばす方法をご紹介しました。
外壁は、放置すればするほど劣化が早くなります。
異変に気が付いたら、早めに対処することをお勧めします。

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