塗装工事でおすすめな塗料の色とは?倉敷市の専門店が解説します!

2020年09月02日(水)

外壁塗装にはどのような色が良いのでしょうか。
この記事ではおすすめの色選択と色選びをする際の注意点についてご紹介します。

外壁塗装におけるおすすめの色とは?

外壁塗装は塗る面積が多いため、比較的落ち着いた色がおすすめです。
中でも、オフホワイトやベージュ系の色は人気の色合いです。
ベージュやオフホワイトは色の主張が強くないため、周りに上手く溶け込む点が魅力的です。
また無難な色であるため、塗装後に後悔するリスクも低いと言えるでしょう。

例えば真っ白な壁であれば、少しの汚れや傷が目立ってしまうと思います。
しかし、ベージュ系やクリーム系であればこうした小さな跡もハッキリ見えません。
メンテナンスの手軽さも、選ぶ際のポイントとして押さえておくことをおすすめします。

また、ベージュ系やクリーム系の他にブラウン系の色も人気です。
ブラウン系は、暗めで落ち着いた雰囲気を演出できます。
高級感を出したい場合や落ち着いた住宅にしたい場合にはブラウン系を選んでいただくことをおすすめします。

しかし、ブラウン系は少し暗めの色であるため、庭に木を植えたり建物に囲まれたりすると真っ暗になることがあることに注意してください。
ブラウン系を選ぶ際には、日光が住宅に当たりやすいか、家の周辺に遮るものがないかを確認しておけば、後悔のリスクを抑えられます。

他にも、人気の絶えない色としてホワイトがあります。
ホワイトの塗料は家の雰囲気がガラッと変わり、新築のような印象を与えるため人気が高いです。

ただし、前述した通り白い壁は汚れや傷が目立ちやすいことがデメリットとして挙げられるでしょう。
ホワイトにする場合は、定期的な水洗いやメンテナンスを行う必要があります。
どのくらいメンテナンスコストがかかるのかを、事前に調べておいていただくことをおすすめします。

外壁塗装で失敗した色選びとは?

外壁は家の印象を決めるため、色選びは特に失敗したくないですよね。
ここでは色選びに関して後悔した事例をご紹介するため、是非参考にしてください。

1つ目の失敗事例は、想像していた色と異なることです。
サンプル資料で見た色と、実際に作業した後の色が異なることがあります。
これは、塗装の質感や太陽の光を考慮できていないことが大きな理由の1つです。
そのため、選択する色がある程度決まれば、試し塗りがされているテストパネルを貰うことをおすすめします。

ツルツルとした質感やマットの質感など塗料によって、壁の見た目は変わります。
実際にテストパネルを見ることで、色のイメージがよりつかみやすくなるため、失敗を予防できるでしょう。

また、太陽の光に当ててみることも大切です。
インクの印象は、光に当たるとガラリと変わります。
テストパネルを光に当てて、どういった色の変化があるかを確認してみてください。

2つ目の失敗事例は、窓の格子や屋根と合わないことです。
窓や屋根を考慮せず外壁の色だけを選択すると、他と調和が取れないことがあります。
選ぶ際には、住宅全体としてまとまりがある色であるかの確認が必要と言えます。

まとめ

この記事では後悔しない色選びと、色に関して良くある失敗をご紹介しました。
色選びはインクだけを見ていてもなかなかイメージできません。
実際に、参考にしたい家の資料を見つけていただくことをおすすめします。

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