外壁塗装の工事中のチェックポイントとは!倉敷市の業者が解説します!

2020年09月06日(日)

初めて外壁塗装を依頼するため、しっかりと作業をしてもらえるのか不安な方もいらっしゃるでしょう。
だからといって、毎日現場に足を運び確認するのも大変だと思います。
そこで今回は、外壁塗装を依頼する際に確認するべきポイントと、信頼できる業者の選び方をご紹介します。

外壁塗装のチェックポイントとは?

始めて外壁塗装を依頼する場合、しっかりと工事が行われているか不安になりますよね。
外壁塗装のチェックポイントは、作業前、作業中、作業後の3段階に分かれています。

作業前のチェックポイント

外壁塗装の契約を結ぶ際には、説明資料を貰うことをおすすめします。
そうすれば、実際にどのような手順で作業が進んでいるのかを確認できます。
業者によって資料の形は異なりますが、写真付きのパンフレットで説明資料を用意してくれる場合もあります。

作業中のチェックポイント

作業が開始すると、工事がどこまで進んでいるのか分からなくなるかもしれません。
そこで、「どこまで作業が進んでいるのか」や、「いつ終わるのか」を確認するために、工程表を貰うことをおすすめします。
工程表や進捗具合が書いてある工程看板は、作業の進み具合を知れる良い指標です。
住宅の前に見えるように置いておけば、近隣住民の方にも知らせられるというメリットもございます。

ただし、工程表はあくまでも目安にすぎません。
雨天が続けば、作業は中断します。
そのため、工程表通りに進んでいない場合も気にしすぎる必要はございません。

作業後のチェックポイント

どのように作業が行われたのかが分かるように、作業後の写真を貰うことをおすすめします。
「どのような補修が行われたのか」や、「どのくらいの塗料が使用されたのか」を写真に残しておけます。
写真はしっかりと作業が行われた証拠になるだけではなく、再び塗装が必要になった際の参考資料にもなります。

信頼できる塗装業者の選び方をご紹介!

塗装業者によっては、ご自身が満足できない工事結果になってしまうかもしれません。
こういったトラブルを避けるために、業者選びのチェックポイントをご紹介します。

1つ目のチェックポイントは、悪質な営業を行う業者です。
不安を煽る営業や契約を急がせる営業をする業者には、特に注意が必要です。
例えば、「塗り替えをしないと壁が崩れる」などと言われると不安になりますよね。

しかし、こういった営業文句は健全なものではありません。
不安に負けてすぐに契約するのではなく、他の業者とも比較するために話を保留することをおすすめします。

2つ目のチェックポイントは、相場よりも安すぎる業者です。
安く工事ができるのであれば、それは嬉しい話ですよね。
しかし、外壁塗装にも相場があります。

あまりにも相場と異なる業者は要注意です。
塗料を規定よりも薄めて塗ったり、手抜き工事が行われたりする危険性があります。

まとめ

今回は、外壁塗装を依頼する際に確認するべきポイントと、信頼できる業者の選び方をご紹介しました。
事前にチェックポイントを知っておくことで、安心して業者に依頼できます。
業者選びをする際に、この記事が参考になれば幸いです。

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